日常・想い/業務日誌ブログ

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日常・想い

複雑な気持  葛飾区金町、東金町、水元の司法書士・野口康長

新年早々、知人が相談に来ました。

去年の忘年会で、先輩社員から後頭部を

強くたたかれた件でした。

電話で何度か相談されていたので事情は

分かっていました。

医者の診察を二回受けたので、4万円余り

の診療代を払ってくれれば示談に応じると

いうのです。

示談書の書き方を教えて、この話は終わり

ました。

その後、しばらく雑談をしました。

彼は福祉関係の仕事をしています。 

最近、統合失調症の診断を受けた人が、

障害者年金をもらうことになったというの

です。 

金額は月8万円位です。 一年で100万

円位になります。

おまけに、統合失調症になったのが

10年前という診断なので、10年分の年金

1000万円をもらえるはずだったのですが、

5年分は時効になっていますので、残りの

500万円を一時にもらえるのです。 

お気の毒な話なのですが、税金、健康保険、

年金等の支払いで苦しい思いをしている人も

多くいると思うので、500万円という金額に、

私としては複雑な気持ちになりました。

 

相続、売買、贈与等の不動産登記

役員変更、会社設立等の商業登記

相続放棄、遺言書検認等の家庭裁判所手続き

債務整理等の簡裁訴訟の代理業務は、

東京都葛飾区金町6丁目4番1号

金町木下ビル308号

司法書士・野口康長  

電話 03-5648-7161

 

 

 

急病者への対応   葛飾区の司法書士・野口康長


先日、お昼頃、ファーストフードで注文をするため順番を待っている時、突然

エーンエーンという声が聞こえてきて振り返ると、中学生くらいの女子生徒が

店先で泣いていました。

店長さんがすぐ駆け寄り、119番の電話をしました。 夏休みで、クラブ

活動の帰りに気分が悪くなりお店に助けを求めたようでした。

店長さんの適切な対応に安心して、2Fで食事をしていました。 しばらく

すると、窓越しに店長さんが女子生徒を外に連れ出して道路まで運んでいる

のが見えました。 救急車が来るのを待つつもりなのは分かりましたが、

熱中症の時は動かさないほうがいいのではないのかと思いました。

私は医療関係者ではありませんので、誤っていたら申し訳ありません。

ファーストフードの経営者の方にお願いです。 急病者の初歩的な対応が

できるよう研修をして下さい。

ファーストフードには、お母さんに手を引かれた子供たちがいっぱい来ます。

子供たちにとっては、ファーストフードのスタッフはお兄さんやお姉さんの

ような存在になっているかも知れません。 そのような親しみは、小学生や

中学生になっても消えることはないでしょう。

子供たちの体調が急に悪くなって、ファーストフードに助けを求めたとき、

これからも手をさしのべてあげてください。

仕事始め    葛飾区の相続は、司法書士  野口 康長

 

今日は仕事始めです。 

本年もよろしくお願いいたします。

日本の景気がよくなり、平和であることを祈らずにはいられません。

日本は民主主義国ですから、政治は多数決によります。

しかし、本当に多数の人の意見によって、政治は決定されているの

でしょうか。

財政赤字、エネルギー政策、少子高齢化などの問題について先送り

ばかりしています。

 

選挙権を持たない20歳未満の子供たち、

まだ生まれて来ていない50年、100年後の日本人も含めた多数

の人の夢や希望はどうなるのでしょうか。

現在の成人の多数意見が、日本の未来を生きる人々の少数意見にな

らないようにしなければなりません。

 

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司法書士  野口 康長

電話 03-5648-7161

  

  

  

クリスマス 金町の事務所にて

クリスマスはキリストのミサという意味で、キリストの生誕を祝う日です。 日本では家族や恋人とケーキを食べる日ぐらいの意味しかないのでしょうか。

最近、メリークリスマスをハッピークリスマスと言う人が時々いたり、10年ほど前に一度だけですが、ハッピーメリークリスマスと言う人もいました。

メリーのうえにハッピーまで付けなくてもいいのではとずっと思っていました。

少し調べてみました。

イギリスではハッピークリスマスとも言い、ジョン・レノンの歌にもあります。

ハッピーメリークリスマスは、和製英語ではないでしょうか。

年末商戦の広告に使われたりするようです。

私の知人で、まだ30歳くらいの東京の若者が、福島の子供達を元気づけるために、サンタの格好をしてプレゼントを配りました。

復興にはまだまだ時間がかかりそうだと言っていましたが、1日だけでも、子供達が楽しい時間を過ごせたのではないかと思い、私は彼の話を聞いてうれしくなりました。

日本にとってはつらい一年でしたが、来年も負けずにがんばっていきましょう。

仕事納め 12月28日

仕事始め  1月 4日

原発事故で思い出したこと

私は普通高校ではなく、高校と短大が一緒になった高等専門学校(高専)の電気科を卒業し、大学の文系の学部に進学しました。

高専時代、今では何の授業だったのかさえ思い出せませんが、電力会社の人が、臨時講師として授業を週一で担当してくれていて「原子力発電は6畳の部屋でマッチ1本を燃やす程度の環境汚染でしかありません。」と言いました。

科学的根拠のある発言だとは思いますが、押し付けがましい先生の言い方に、何か異様な雰囲気が教室を支配して、賛成・反対の意見を述べる学生は一人もいませんでした。

福島原発事故のテレビ中継を見て、マッチ1本の話を思い出しました。

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