2015年10月/業務日誌ブログ

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2015年10月

相続放棄の順序ついて    葛飾区の司法書士・野口康長

両親ABと子供CDの家族を例にします。

Dが死亡し、ABCが相続放棄をしたい場合、

Cはいつまでに相続放棄をしなければならない

のでしょうか。

Dが死亡したことを知ってから3ヶ月以内に

相続放棄をしなければならない、と考えている

人が多いのではないでしょうか。

素直な人が民法を読めば、そのような結論に

なりそうです。

しかし、Dの相続人は両親のABであり、Dでは

ありません。

したがって、両親ABの相続放棄が家庭裁判所に

受理されたあとでなければ、Cは相続放棄をする

ことができません。

 

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遺産分割の調停、遺言書の検認などの家庭裁判所の手続きは

 

東京都葛飾区金町6丁目4番1号金町木下ビル308号

司法書士・野口康長

03-5648-7161

 

 

 

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