相続税を支払う義務のある人は誰  葛飾区の司法書士・野口康長/業務日誌ブログ

main_head.png

HOME > 業務日誌ブログ > お役立ち情報 > 相続税を支払う義務のある人は誰  葛飾区の司法書士・野口康長

相続税を支払う義務のある人は誰  葛飾区の司法書士・野口康長

相続税を支払う義務の有無は、住所がどこにあるかによって

判定されます。

父親が死亡した事例を考えてみましょう。

① 父親と子供の住所がともに日本にある場合、

② 父親と子供のいずれかの住所が日本にある場合は、

財産の所在場所に関係なく、相続税がかかります。

父親が所有する海外の不動産等の財産にも相続税はかかります。

日本にある財産ではないから、相続税はかからないと思われて

いるかも知れませんが、そうはいきません。

例外として、父親と子供がともに5年を超えて日本に住所が

ない場合にかぎり、相続税はかかりません。

海外の財産の名義変更は、複雑・煩雑で時間がかかることが

多いので、父親の生前に、処分するように家族で話し合って

おくべきです。


相続、贈与、任意売却などの不動産登記

設立、増資、役員変更などの商業登記

遺言書の検認、遺産分割の調停などの家庭裁判所の手続き

過払い金、債務整理などの簡裁訴訟代理業務は

東京都葛飾区金町6丁目4番1号金町木下ビル308号

司法書士・野口康長

< 相続税が増税に   葛飾区の相続は司法書士・野口康長  |  一覧へ戻る  |  相続税の計算  葛飾区の司法書士・野口康長 >

< 前のページヘ  |  一覧へ戻る  |  次のページヘ >

このページのトップへ