急病者への対応   葛飾区の司法書士・野口康長/業務日誌ブログ

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急病者への対応   葛飾区の司法書士・野口康長


先日、お昼頃、ファーストフードで注文をするため順番を待っている時、突然

エーンエーンという声が聞こえてきて振り返ると、中学生くらいの女子生徒が

店先で泣いていました。

店長さんがすぐ駆け寄り、119番の電話をしました。 夏休みで、クラブ

活動の帰りに気分が悪くなりお店に助けを求めたようでした。

店長さんの適切な対応に安心して、2Fで食事をしていました。 しばらく

すると、窓越しに店長さんが女子生徒を外に連れ出して道路まで運んでいる

のが見えました。 救急車が来るのを待つつもりなのは分かりましたが、

熱中症の時は動かさないほうがいいのではないのかと思いました。

私は医療関係者ではありませんので、誤っていたら申し訳ありません。

ファーストフードの経営者の方にお願いです。 急病者の初歩的な対応が

できるよう研修をして下さい。

ファーストフードには、お母さんに手を引かれた子供たちがいっぱい来ます。

子供たちにとっては、ファーストフードのスタッフはお兄さんやお姉さんの

ような存在になっているかも知れません。 そのような親しみは、小学生や

中学生になっても消えることはないでしょう。

子供たちの体調が急に悪くなって、ファーストフードに助けを求めたとき、

これからも手をさしのべてあげてください。

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