2014年7月/業務日誌ブログ

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2014年7月

相続と遺言書の改ざん  葛飾区の相続は司法書士・野口康長

遺言書の修正は、遺言者本人のみに認められています。 

遺言者以外の人による修正、つまり改ざんは、相続人であっても

認められていません。

相続人が自分に有利になるように遺言書を改ざんしたときは、

相続人として認められなくなる可能性があります。

また改ざんされた部分は無効になります。

被相続人が書いた遺言書を発見した場合は、そのままの状態で、

家庭裁判所の検認を受けましょう。

 

相続、贈与、売買などの不動産登記

設立、増資、役員変更などの商業登記

未成年後見、成年後見、相続放棄などの家裁の手続き

過払い金請求、債務整理などの簡裁訴訟代理業務は

東京都葛飾区金町6-4-1 金町木下ビル308号

司法書士 野口康長

電話 03-5648-7161

 

 

 

 

 

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