2014年6月/業務日誌ブログ

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2014年6月

相続と遺言書  葛飾区の相続は司法書士・野口康長

遺言書の書き方

ビデオ、動画、ワープロ、FD、DVDで作成された遺言書は

有効なのでしょうか。

自筆証書遺言は、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、

これに印をおさなければならない、と民法に規定されています。

従いまして、ビデオ、ワープロ等で作成された遺言書は無効になります。

また、日付として平成26年6月吉日と記載された自筆証書遺言も

無効になります。年月日は正確に記載することが必要です。

しかし、法律としては無効な遺言書であっても、相続人が

遺言者の最後の意思を尊重されることは全く問題ありません。


相続、贈与、売買などの不動産登記

役員変更、設立、増資などの商業登記

過払い金、債務整理などの簡裁訴訟代理業務は、

東京都葛飾区金町6丁目4番1号金町木下ビル308号

司法書士 野口康長

電話 03-5648-7161

相続税の改正  相続登記は葛飾区の司法書士・野口康長


相続税の基礎控除が縮小されます。

基礎控除には定額控除と法定相続人比例控除があります。

定額控除は5000万円から3000万円に、

法定相続人比例控除は1人当たり1000万円から600万円に

それぞれ縮小されます。

相続人が配偶者と子供二人なら、基礎控除の額は

3000万円+600万円×2=4200万円になります。

改正により相続税を納付する人の割合が4%から6%に増加すると

言われています。特に、東京、大阪、名古屋など大都市に住む人には

増税感が強くなるのではないでしょうか。

改正法は、平成27年1月1日以後に相続により取得する

相続財産について適用されます。

相続、贈与、売買、抵当権の抹消などの不動産登記

会社設立、役員変更、本店移転などの商業登記

過払い金請求、債務整理などの簡裁訴訟代理業務は

東京都葛飾区金町6-4-1金町木下ビル308号

司法書士・野口康長まで

金町駅から3分

電話 03-5648-7161

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