母と子の遺産分割  葛飾区の相続は司法書士 野口康長/業務日誌ブログ

main_head.png

HOME > 業務日誌ブログ > お役立ち情報 > 母と子の遺産分割  葛飾区の相続は司法書士 野口康長

母と子の遺産分割  葛飾区の相続は司法書士 野口康長


  相続人に年齢制限はありませんので、小学生でも、高校生でも

  相続人になることができますが、遺産分割協議をすることはでき

  ません。

  未成年者が法律行為をするには、法定代理人の同意を得ることが

  必要だからです。

  また、母親も子供と遺産分割協議をすることができません。

  母親の利益と法定代理人として守るべき子供の利益が対立する

  ことになるからです。

  各相続人の相続分が民法の定めた持分(法定相続分)による場合は、

  子供の利益が守られるので、遺産分割協議は必要ありません。

  法定相続分によらない場合は、すべて遺産分割協議が必要になるので、

  たとえ子供の持分が法定相続分より利益があっても協議が必要です。

  抵当権が設定されている不動産を相続しても、利益があるとは必ず

  しもいえないからです。  

  このような場合、家庭裁判所に特別代理人の選任を申立てしな

  ければなりません。祖父、祖母など身近な親族に特別代理人を

  お願いすればよいでしょう。


  相続、遺言、贈与など不動産登記

  会社設立、役員変更など商業登記

  過払い金、債務整理など裁判事務

  相続放棄、遺言書検認など家裁事務は

  東京都葛飾区金町6-4-1

  金町木下ビル308号

  司法書士 野口 康長

  03-5648-7161 

< 再会    葛飾区の相続  司法書士 野口 康長  |  一覧へ戻る  |  相続人が外国居住者の場合  葛飾区の司法書士 野口 康長 >

< 前のページヘ  |  一覧へ戻る  |  次のページヘ >

このページのトップへ