2012年7月/業務日誌ブログ

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2012年7月

時効制度, 葛飾の債務整理, 野口康長 司法書士

時効とは、時間の経過によって、他人の権利を取得したり、自分の権利が消滅してしまう制度です。

身近なところでは、飲食とか宿泊したときの代金は1年で、商品を買ったときの代金は2年で時効になります。

商売をしている方は注意が必要です。

災難は忘れた頃にやって来ると言いますが、サラ金から何年も前の借金の請求書が送られてきて困っている方の相談が、最近、多くなっています。

このような時は、サラ金と直接交渉するのはやめてください。

時効が成立している場合があるからです。

消費者ローンは5年で時効になります。

時効を利用して借金を免れるのは許されないと考える人も大勢いると思います。借りたものは返さないといけないという言葉はそのとおりですが、生活の再建を優先しなければならない状況に置かれている人に、その言葉を言えるでしょうか。


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